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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第一章)

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『人妻捕獲倶楽部』

             人妻捕獲倶楽部1  

一.

女の陰部が目の前で露になった。
高々と掲げた尻の谷間から連なる恥裂には、すでに熱い淫蜜が溢れ出し、
周囲の密毛をぐっしょりと濡らしている。

その黒ずんだ恥裂のほころびからは、桃紅色に充血した花芯が覗き、
ホテルの部屋に甘酸っぱい雌の匂いを漂わせている。
松尾圭祐は、ベッドで仰向けに寝たまま、
四つん這いで前後逆さに跨る女の陰部を冷静に観察した。

(やはり人は獣だ)

神は自分の姿を真似て人を造ったと云う。
確かに古代ギリシアの彫像を見れば、その肉体は誇り高く気高いまでに美しい。

だが性器はどうだろう。
神が動物と造り間違えたと疑いたくなるほど醜悪だ。

白桃のように滑らかで瑞々しい女の美尻。
だがその陰にはグロテスクな女陰が密かに息づいている。

セレブな美女であろうと、知的なキャリア女であろうと、ショーツ一枚剥がせば、
男を淫らにくわえ込む獣の性器を隠している。

つづく・・・
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 『人妻捕獲倶楽部』・・・(第二章)

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            『人妻捕獲倶楽部』


女、古川留美は、突き出した尻を小さく左右に振った。

「ねえ、見てばかりいないで、早く気持ち良くして・・」

「どこを?」

「いやん、そんなこと言えない・・恥ずかしいじゃない」

圭祐は苦笑した。
堂々と目の前に晒しておきながら、今更恥ずかしがる女の心理がわからない。

「言わなければこのまま寝ちゃうぞ」

「んもう、変態なんだから・・ンコよ」

「よく聞こえないなあ」

「意地悪ぅ、オマンコよ。早くオマンコ舐めてぇ!」

留美は強引に陰部を顔へ押し当ててきた。
圭祐は熱く火照った恥裂を舌先で舐め上げた。

「ああっ」

鉄分を含んだような酸味に舌を焼かれながら、
圭祐は恥裂の合わせ目に尖る淫芽を嬲った。

「そ、そこよぉ、・・もっと、ぐちゃぐちゃにして!」

留美はもどかしそうに豊かな尻を揺すった。
A字型に開いた両脚の間を眺めると、恥丘を覆う密毛の向こうに、
砲弾型の乳房がぶるんぶるんと前後左右に揺れている。

圭祐に跨ったまま、留美は肉茎の根元をぎゅっと握ると、
その丸みのある先端を一気に呑み込んだ。

「んぐ、ぐうぅ・・」

肉茎をくわえたまま、舌先で淫芽と花奥をいたぶられる留美は、
くぐもったうめき声をあげた。

(獣ならばいっそ獣らしい方がいい)

圭祐はそう心の中で呟いた。
ぱっくりと開いた恥裂から、透明な淫蜜が糸を引いて圭祐の胸に落ちた。

つづく・・・
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 『人妻捕獲倶楽部』 ・・・(第三章)

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            『人妻捕獲倶楽部』


圭祐と留美、二人はW不倫の関係にあった。
圭祐は四十三歳、大手リース会社の関東支社で営業課長を務めている。

リース会社は、企業が必要とする設備機器の購入を代行し、
それを数年に亘って貸与することで手数料収入を得る商売である。

その営業は、PCから車、果ては大規模な工場建設まで取り扱う。
熾烈な出世競争の先頭を走るエリートの圭祐は、
現在数百億円近い外資系企業の設備投資に携わっていた。

この案件が成約すれば、最年少での部長昇格は確実と言われていた。
一方留美は三十七歳、圭祐と同じリース会社に勤める派遣社員である。

仕事は営業事務で、圭祐が管轄する営業二課に配属されていた。
公務員の夫と二人の娘を持つ人妻で、近所では仲の良い夫婦で通っていた。

だが留美の心は、女として扱ってくれなくなった夫から、
ここ数年すっかり離れてしまっていた。
反面三十路後半になっても、留美の美貌は衰えを知らなかった。

グラマラスな肉体は子供を産んでも健在で、
かえって歳を重ねるごとに艶やかさを深めていた。

若い頃から奔放な恋愛を繰り返してきた留美は、
このまま家庭で老いていく自分に堪え難い屈辱を感じていた。

そこで建前は住宅ローンで苦しい家計を助けるため、
一方本音は枯れかけた女を蘇らせるため、
留美は専業主婦を辞めて再び社会の門戸を叩いたのだった。

つづく・・・
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 『人妻捕獲倶楽部』・・・(第四章)

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            『人妻捕獲倶楽部』



そんな留美にとって、圭祐との出会いは渡りに舟だった。
会社での飲み会があった夜、留美は圭祐に誘われてホテルへ行った。

何の抵抗もなかった。
否、この夜を期待して派遣社員になったのだ。

新しい恋に留美は狂喜した。
圭祐との密会だけが、忘れかけた女を蘇らせてくれる回春剤だったからだ。
留美は喘ぎながら哀願した。

「ねえ、もう、入れて欲しい・・」

発情してぷっくり脹れた陰部が圭祐を誘惑する。
圭祐は四つん這いのまま留美の尻を後ろから抱え寄せた。

そして逆ハート型をした尻の谷間へ肉茎を宛がうと、
ゆっくりと亢進した淫欲を埋めていった。

「あっ、来るぅ、入って来るぅ」

鷲づかみにした留美の尻が鳥肌立ち、
濡れた花奥の粘膜が肉茎にねっとりと絡みついてくる。

「ああ、いいよお・・すごくいい・・」

留美は喘いだ。
圭祐は焦らすようにわざと肉茎を緩慢に動かし、
揺れる砲弾型の乳房を搾乳するように両手で絞った。

「人妻のくせに、亭主以外の男に犯されて感じるのか?」

「いや、主人のことは言わないで」

「だがこの淫らなオマンコは、亭主のものでは満足できなかったんだろう?」

「ゆ、許して・・もう体があなたしか感じないの・・」

「俺の、何?」

「ああん、また・・チ、チンポよ。ああ、あなたのチンポでオマンコをかき混ぜて!」

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第五章)

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      『人妻捕獲倶楽部』


留美は卑猥な隠語を絶叫し、もどかしそうに自分から尻を前後に揺すり始めた。

「お前ほど淫乱な女はいないな」

圭祐はそう吐き捨てると、両の乳首を強く摘んで豊満な乳房をゆさゆさと揺すった。

「だ、だめ・・あっ、あっ・・」

歌舞伎の連獅子のように、留美は長い髪を振り乱して悦楽に堪える。
だが圭祐は激しく肉茎を突いて追い討ちをかけた。

「おおお・・も、もう・・いくっ、いっちゃううぅぅ・・」

留美は全身をヒクヒク痙攣させ、そのままベッドの上にうつ伏して倒れた。
圭祐は、淫蜜でベトベトになった肉茎を引き抜くと、
その弾力ある尻を目がけて射精した。
ところが余韻を味わう間もなく、留美は再び圭祐に覆い被さってきた。

「これだけじゃ嫌、もっといっぱいして!」

留美の淫欲は一度の絶頂では納まらない。
まだ精液が残る肉茎へ吸いつくや、復活させようと懸命に頬張り始めた。

(この淫らさこそ、俺が女に求めているものだ)

留美の淫らな体を満たすには、
この後何十回もの絶頂を与えなければならないだろう。
圭祐は息つく暇もなく、留美の淫ら肉への愛撫を再開した。

夜九時。
情事が終わると、留美は火照った体をすり寄せてきた。
そして煙草を燻らす圭祐の胸に頬を当てて甘えた。

「私のことを愛している?」

「・・・・」

「ねえ、聞いているの? 愛しているって言って」

「・・ああ、好きだよ」

欲情を残らず吐き出した圭祐は、留美のしつこさにうんざりしながら曖昧に答えた。

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第六章)

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                      『人妻捕獲倶楽部』


圭祐が留美に求めるものは肉体だけだった。
他には何の価値も見出せなかった。

淫欲を満たす相手としては重宝するが、
それ以外の感情など微塵も持ち合わせていなかった。

利用価値のある道具――それが圭祐の女性観だった。
道具として好き嫌いの感情はあるが、胸を焦がすような女への愛など、
初恋以来圭祐はすっかり忘れてしまっていた。

それは留美に対しても、妻に対しても同じだった。
圭祐は留美の煩わしさにため息をついた。

(そろそろ潮時かな)

今まで圭祐は、留美と同じ派遣社員の人妻を五人も抱いた。
欲求不満な人妻に体を開かせるのは簡単だった。

そして家庭を壊す勇気のない人妻は、後腐れなく別れることができた。
留美の淫蕩な肉体は惜しいが、愛を強要されるのは面倒だった。

しかも最近、職場でも馴れ馴れしく振る舞う留美に、
圭祐は出世の妨げになる恐れを抱き始めていた。

もったいない気もするが、留美のような人妻はこの先いくらでも現れるだろう。
圭祐は天井を見上げた。

「お前は性欲処理の道具に過ぎない」

留美へその真意を告げるべく、圭祐は別れの段取りを密かに考え始めた。

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第七章)

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                      『人妻捕獲倶楽部』


横浜郊外にあるマンション。
圭祐が帰宅した時、時計の針は夜十一時を回っていた。

リビングに入ると妻の宏美がまだ起きていた。
小学校六年になる一人息子祐司の問題集を採点しているところだった。

「遅かったんですね」

「ああ、得意先の接待が急に入ってね」

圭祐はネクタイを外しながら、つき慣れた嘘を口にした。

「お風呂が湧いていますけど、先に何か軽く食べますか?」

「いや、いいよ。風呂に入る」

脱衣場に入ると、きちんと洗濯した下着とパジャマが畳んで置かれている。

(よく気がつく妻だ)

圭祐は、掃除の行き届いた湯船に浸かりながら満足した。
宏美は、圭祐より四つ年下の三十九歳、専業主婦である。

十四年前、友人の紹介で知り合って結婚した。

宏美は有名私大を卒業した才媛で、器量こそ十人並みだが、
気配りが行き届くしっかりした女だった。

結婚してからも、圭祐の期待通り良妻賢母ぶりを発揮し、
家事と育児を完璧にこなしてくれていた。

風呂場の扉の向こうから宏美の声がした。

「あなた。明日は塾で模試があるの。
朝、祐司を送って行くから先に休みます」

「ああ、お前も大変だな・・わかったよ、お休み」

そう答えると、圭祐は再び顎まで湯船に身を沈めた。

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第八章)

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                      『人妻捕獲倶楽部』


来年、圭祐は息子の祐司に有名私立中学を受験させるつもりでいた。
祐司は宏美に似て頭のいい子で、圭祐もその将来に期待をかけていた。

(宏美を妻に選んで正解だった)

圭祐はつくづくそう思った。
小太りで背が低く、地味な顔立ちをした宏美は、
確かに女としては、美貌を誇る留美の足元にも及ばない。

だが家庭と子供を託するには、申し分のない妻であり母であった。
天は二物を与えず――それが圭祐第二の女性観だった。

結婚当初から圭祐は、宏美に女であることを期待してはいなかった。
何故なら、宏美は良妻賢母であればいいのであって、
逆に男心をも蕩かす艶やかな女になられたら困るのからだ。

聖女と淫女が対極の位置にあるとすれば、
相反する理想を一人の女に求めること自体が間違いなのだ。

家庭と子供は宏美に任せ、性欲の捌け口は留美のような女を外につくればいい。

だから宏美とは、年一回あるかないか、気が向いた時にしかセックスしない。
幸い宏美自身も、性は不感症に近いのか、積極的に圭祐を求めようともしなかった。

圭祐はふっと冷笑した。
この分業制こそが、満ち足りた男の人生を送る秘訣なのだ。

昔から富と権力を持つ男は、本妻の他に妾を囲っていたではないか。
複数の女を、その利用価値によって使い分けることこそが、
男の欲望を最大限に叶える手立てに他ならない。

(だから愛と言う女の護身術に騙されてはいけないんだ)

男の欲望を萎びさせ、家畜化させる美名が愛なのだ。
愛という言葉で男は拘束され、
欠陥だらけの女一人で満足するように強いられているのだ。

圭祐は世の男達の愚かさを嘆くと、留美に替わる女を頭の中で物色し始めた。

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第九章)

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九.

蒸し暑い夜だった。
会社から帰宅した圭祐は、真っ先にリビングのエアコンを入れた。

一日中窓を閉め切っていた部屋には、まだ昼間の熱気がむっとするほどこもっていた。
宏美は、昨日から祐司を連れて仙台の実家へ帰っている。

夏休みは、家族で妻の実家へ帰省するのが恒例だが、今年は外資系企業の大型案件の打ち合わせが重なり、圭祐は一人で留守番するはめに陥っていた。

ネクタイを解いた圭祐は、リビングに置かれた家族共用のパソコンを立ち上げた。
そして自分の携帯を取り出すと、受信ボックスから一通のメールを開封した。

今日の昼、三ヶ月前に別れた留美から、唐突にメールが来たのだった。
未練がましいメールだと高を括っていた圭祐は、その本分を読んで慄然とした。

もしそこに書かれていることが事実ならば、順風満帆だった圭祐の人生を、
一気に奈落の底へ転落させかねない危険が潜んでいた。

つづく・・・

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『人妻捕獲倶楽部』・・・(第十章)

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                      『人妻捕獲倶楽部』


***********
8/15(月)13:35
件名『性欲処理道具だった女より』
相変わらずパートの人妻にちょっかい出しているのかしら。
あなたにとって人妻は、葱を背負った鴨みたいに、
お手軽な性欲処理の道具ですものね。

人妻って家では女として扱われないから、ちょっと優しく誘われただけで、
すぐに体を開いてしまうのよね・・反省・反省。

でも、きっかけは軽率かもしれないけど、一度抱かれたら女って、
結構マジで愛してしまうものなのよ。
妻は妻、愛人は愛人、あなたはそう使い分けるけど、それは男の身勝手で、
女はそんな風になかなか割り切れないものよ。

でも安心して。
別にあなたとよりを戻そうとは思っていないから。

逆に私もあなたの考え方を真似て、もっと気ままに男遊びをしてもいいかなって気持ちになったわ。
あなたと別れてから、ある大学生の男の子とメル友になっちゃった。

彼は若いのに熟女マニアですっかり私に夢中なの。
大学の講義をさぼって、毎日のように私を抱きに来てくれるわ。

若いからアレは大きくて強いし、その上結構テクニシャンなのよ。
もうメロメロって感じ。
だから今はとても幸せなんだけど、意外と裏切られた恨みって忘れられないものね。
執念深いのかしら。

うふふ、捨てられた腹いせに、ちょっとばかりあなたに復讐してあげようと思ってメールしたのよ。
最近あなたの奥様、様子が変じゃないかしら? 
あなたは奥様を家政婦としか思っていないから、気づかないかもしれないわねえ。

まさかと笑うだろうけど、あなたの奥様が生身の女だったらどうする? 
私と同じように、欲求不満な人妻だったらどうかしら。きっとあなたの人生観は、
うふふ、音を立てて崩れてしまうでしょうね。

つづく・・・
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プロフィール

紅殻格子 

Author:紅殻格子 
紅殻格子は、別名で雑誌等に官能小説を発表する作家です。

表のメディアで満たせない性の妄想を描くためブログ開設

繊細な人間描写で綴る芳醇な官能世界をご堪能ください。

ご 挨 拶
「妄想の座敷牢に」お越しくださいまして ありがとうございます。 ブログ内は性的描写が多く 含まれております。 不快と思われる方、 18歳未満の方の閲覧は お断りさせていただきます。                
児童文学 『プリン』
  
『プリン』を読む
臆病で甘えん坊だった仔馬は、サラブレッドの頂点を目指す名馬へと成長する。
『プリン』
だが彼が探し求めていたものは、 競走馬の名誉でも栄光でもなかった。ちまちました素人ファンタジーが横行する日本の童話界へ、椋鳩十を愛する官能作家が、骨太のストーリーを引っ提げて殴り込みをかける。
日本動物児童文学賞・環境大臣賞を受賞。
『プリン』を読む

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