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『プリザーブドフラワー』 第一章

プリザーブドフラワー-crop 

『プリザーブドフラワー』

1.
古めかしい大学病院は、窓から差し込む西日で茜色に染められていた。
消毒薬の匂いが立ち込める病棟には、晩夏だと言うのに、どこかひんやりと冷たい空気が澱んでいる。

平田武夫は、真っ直ぐに続く廊下を、コツコツと靴音を響かせながら歩いていた。

「平田部長。駒木葉子さんの病室は、突き当たりの205号室です」

隣を歩く仙台支社の山田経理課長が、平田の顔色を窺うように小声で告げた。

「わかった。悪いが君はさっきの待合室で待っていてくれないか」

「心得ております。本日部長が訪れられたことは一切他言致しません。ではお気兼ねなくお見舞い下さい」

山田は訳知り顔で頷くと、下僕のように身を屈めたまま背後へ消えて行った。
平田は振り向きもせず、山田の卑屈な立ち振る舞いに舌打ちした。

平田武夫は現在五十五歳、大手食品会社の東京本社で営業部長を務めている。
次期役員候補と目されている平田は、分刻みの過密スケジュールをこなす激務を負っていた。

その多忙な営業部長が、支社の経理課に勤務する一人の女性を、わざわざ遠く仙台まで見舞いに来たのだ。
いかに重病であるにせよ、ただならぬ事情を邪推するのは無理からぬことかもしれない。

山田の顔には、今を時めく平田の秘密を知った優越感と、それを守ろうとするサラリーマンらしい忠誠心が見て取れた。

つづく…

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「妄想の座敷牢」 更新のお知らせ

「妄想の座敷牢」 更新のお知らせ

今回の作品は「プリザーブドフラワー」です。

このお話は「色褪せぬ薔薇」の原作であり、実話を基に書かれました。

『色褪せぬ薔薇』は昔、『特選小説』という雑誌に掲載した作品で、

現在、「妄想の座敷牢」に掲載しています。

心切なくなる話です。

一生に一度でいい、心から愛せる人に出会えたら…

女は愛に幸福を重ね、愛しい人の記憶の中で永遠に輝き続けるのだと思います。
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『蟻地獄』 最終章

『蟻地獄』
19

驚きながらも和彦はそっと耳を澄ませた。

「・・いや、本当に羨ましいほど仲がいいんですね。僕も結婚するなら、お二人のような家庭を築きたいですよ」

「うふふ、ありがとう。私、ファザコンなのかもしれないけど、パパがいつも傍にいてくれないとダメなの」

「僕もですよ。高山課長と一緒にいると、北海道の親父といるみたいで、何か気持ちがほのぼのと和らぐんですよね」

「私もいろんな男性を見てきたけど、大きな心で私を見守ってくれるのはパパだけ・・大袈裟に言えば人として愛せたのはパパだけかな・・うふふ」

「いやぁ、おのろけですか・・でも課長は大丈夫ですかね? ちょっと飲み過ぎていたみたいだから・・」

「ええ、今夜はこのぐらいにしましょう。私は部屋へ戻ってパパを看病しなきゃ」

「それがいいですね・・でもお疲れでしょうから、くれぐれも変なところだけを看病しないように・・」

「んもぅ、川崎君ったら・・えへへ、でも我慢する自信がないわあ・・じゃ、おやすみなさい」

そこで会話が途切れた。

和彦の頭は混乱した。

(・・そんな馬鹿な)

だがこんなところでぼんやりしてもいられない。佳美が戻る前に部屋へ戻らなければならない。
慌てて和彦は手すりによじ登った。

(一体俺は・・)

何度も何度もそう心の中で呟きながら、和彦は手すりの外を横伝いに部屋へ戻ろうとした。

海からの風が、マンションの外壁を伝って吹き上げてきた。

「あっ!」

左手が手すりをつかみ損ねた。
ぞくっと全身に氷のような冷たさが駆け抜けた。

一瞬ふわっと宙に浮いた。
そして一転、急速に和彦の体は地面へ落下し始めた。

「よ、佳美!」

和彦はかろうじて妻の名前を呼んだ。
だがいくらもがいても、非情にも暗い蟻地獄の穴は和彦の体を真っ逆さまに呑み込んでいった。
――閉幕――

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『蟻地獄』 第十八章

『蟻地獄』
十八

艶めかしく両脚まで川崎の腰に絡ませた佳美は、自分から腰を振って刺さった肉茎を咥え込んでいく。
やがて会話も途切れ、川崎の荒い呼吸と佳美の切ない喘ぎ声だけが、広いリビングに幾重にも反響する。

二人は交わりながら、ただ魅入られたように悦楽だけを貪り続けた。

(・・・・)

和彦は我に返った。
びっしょり全身に汗をかき、無意識に肉茎をしごいていた。
時計を見ると、佳美と川崎を隣室で二人きりにして三十分が経っていた。

(そろそろいいだろう)

意を決した和彦は、サッシを開けてバルコニーへ出た。

外は漆黒の闇。
避難用間仕切りの隙間から覗くと、隣室のカーテンが少し開いて細く明かりが漏れている。

和彦は手すりにつかまって下を見た。

十三階の高さに足が竦む。
暗くて見えないが、マンションに沿って歩道があり、堤防の先は海になっているはずだった。

(ああ、今頃佳美は・・)

和彦はもう高さに怯えることも忘れた。
アルミ製の手すりを乗り越えると、和彦は隣室のバルコニーに降り立った。

和彦は身の毛がよだつような緊張を覚えた。

(いいんだよ、佳美・・それでも僕の気持は変わらない・・)

由香の淫らな痴態が脳裏で明滅する。
和彦はカーテンの隙間からそっと中を覘いた。

「えっ」

思わず和彦は小さな驚愕の声を出した。
ガラスの向こうでは、先ほどまで変わらず、佳美と川崎が談笑しているだけだった。
つづく…

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『蟻地獄』 第十七章

『蟻地獄』
十七

愛液と唾液でぬるぬるになった陰部をくねらせて、佳美はいきり立つ川崎の肉茎を誘った。
川崎はフローリングに佳美を引きずり下ろすと、わざと荒々しい素振りで組み敷いた。

「高山課長が隣の部屋にいるんですよ」

「パパなんか関係ない・・お願いよぉ、早く入れて・・」

佳美は両脚を開いて、川崎の股間にぶら下がる抜き身をもどかしそうに導いた。

「はしたない奥さんですね」

川崎は紅潮した佳美の頬を撫でると、開いた両脚の間に腰を割り込ませた。
川崎は、その愛らしい顔に似合わぬ巨茎を握ると、ぐっしょり濡れた淫らな花芯へ宛がった。

「これが欲しかったんでしょう?」

肉茎の先端を愛液で馴染ませると、川崎は花芯へゆっくりと押し入れた。

「ああっ!」

悲鳴にも似た絶叫とともに、佳美の長身が弓のように反り返った。

「は、入ってくる・・川崎君のオチンチンが入ってくる・・」

ごりごりと膣道を軋ませながら、巨大な肉茎の先端が奥宮へ分け入ってくる。

「いいっ、気持ちいいのよ!」

若い川崎のピッチは、和彦と比べものにならないほど速かった。

しかも巨茎である。
子宮を抉り取られるような悦楽が、佳美の全身を麻痺させていく。

川崎は激しく肉茎を突き立てながら、ぷるぷると震える佳美の乳房を強くつかんだ。

「高山課長とどっちがいいの?」

「はぐぅ・・そ、そんなのわからない・・」

川崎は動きを止めて、ゆっくりと肉茎を抜こうとした。

「い、いやっ、止めないで・・ああっ、川崎君がいい・・パパより川崎君がいいっ!」

上半身を起こした佳美は、もっと奥まで肉茎を導こうと川崎の腰に両手を回した。

「あ、ああっ・・いいの、川崎君のオチンチンじゃないともうダメなのよぉ!」
つづく…
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『蟻地獄』 第十六章

『蟻地獄』
十六

猛々しい肉茎が目の前に跳ね上がった。
ソファに座った川崎の股間に跪くと、その天を衝かんばかりに怒張した肉茎を手にした。

「パパのよりずっと元気だわ」

艶っぽい笑みを浮かべた佳美は、口唇をペロリと舐めて、グロテスクに脈動する川崎の肉茎を咥え込んだ。
鋼の凶器が佳美の顔を貫く。

「ああ、奥さん・・気持ちいい」

川崎は佳美の髪をつかみ、天井を見上げて征服欲に酔い痴れている。
佳美もうっとりと瞼を伏せて、若く逞しい肉茎に陶酔している。頬を窪ませて吸ったり、先端を舌先でなぞったりして、佳美は川崎に熟女のテクニックを教え込んでいく。

堪え切れなくなった川崎は、逆に佳美をソファに座らせて着衣をすべて剥ぎ取った。

「恥ずかしいよ・・川崎君」

全裸にされた佳美の両脚をゆっくりと開くと、川崎は整えられた陰毛の下、牝の匂いがする陰部へ顔を近づけた。

「奥さん、もうぐしょぐしょに濡れていますよ」

「ああん、言わないで・・」

間近から陰部を見つめられた佳美は、羞恥にもじもじと腰をくねらせた。

「ほら、糸を引いている」

川崎は玩具で遊ぶかのように、指先で佳美の陰部をいじくり始めた。

「い、いやっ・・ああ、ダメ、感じちゃう・・」

やや黒ずんだ肉片が綻び、鮮やかな濃桃色の花芯が見え隠れする。
両手で佳美の内腿を拡げた川崎は、舌先を尖らせて、ゆっくりと露になった秘肉を舐め上げた。

「ひ、ひいっ、おかしくなっちゃう・・」

両手で顔を覆った佳美は、イヤイヤするように首を横に振りながら、はしたないほど乳首が立った乳房を揺すった。
だが股間に顔を埋めて執拗に責める川崎に、佳美は堪らず自分から肉茎を懇願するしかなかった。

「ああっ・・ねぇ、お願い・・も、もう入れて欲しい・・」

「おやおや、高山課長の奥様ともあろう人が・・」

「いや、意地悪しないで・・欲しいの・・欲しくてあそこが疼いているのよぉ!
つづく…
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『蟻地獄』 第十五章

『蟻地獄』
十五

真っ暗な部屋。
和彦は明かりもつけずに、リビングのソフィに座った。

「さてと・・」

隣室の状況を窺いながら、暗闇に煙草の火をぽっと灯した。

佳美のビキニ姿を見せつけられた川崎は、和彦が不在の部屋で、間違いなく劣情を行動に移すに違いない。
佳美も、すでに体を許した男と二人きりで、青白い淫らな欲望の炎を下腹部に燃やしているだろう。

おそらく和彦の酔い方から、佳美と川崎は、たっぷり二時間は熟睡すると考えているはずだ。

漆黒の闇に、隣室の情景が膨らんでいく。

(・・・・)

和彦が部屋を出て行くと、若さを持て余した川崎は、ソファに座っている佳美を背後から抱き締めた。

「もう我慢できない」

佳美のTシャツを捲り上げた川崎は、ブラのホックをもどかしそうに外した。

「ダメよ、まだパパが寝てないかも・・」

艶めかしい佳美の声とともに、圧迫されていた乳房が弾け出した。

「すごく柔らかい・・」

佳美を膝の上に載せた川崎は、背中から手を回して、日焼けしていない白い膨らみを揉みしだいた。

「ああ、ダメ・・」

川崎の掌に弄ばれて、砲弾型の豊かな乳房が淫らに形を変えていく。
すでに感じているのか、粟粒のように凝縮した乳暈と尖った乳首が、乳房に食い込む指の間から食み出している。

川崎の若さは暴発して止まらない。
そのほとばしる情熱に、佳美はそっと手を川崎の股間へ伸ばしてみた。

「いやん、もう大きくなっている・・」

固いジーンズの布地を通して、破裂しそうな川崎の欲情が伝わってくる。
その熱さにほだされた佳美は、和彦のことなど忘れてジーンズを引きずり下ろした。
つづく…
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『蟻地獄』 第十四章

『蟻地獄』
十四

和彦はさりげなくバルコニーを確認した。

バルコニーの手すりは、高さ一メートルほどのアルミ製で、隣室との境は、プラスチック製の避難用間仕切りで遮られている。
手すりを乗り越えて外を伝えば、易々と隣室から忍び込めるつくりになっていた。

「いやん、高いところはお尻がムズムズしちゃう」

佳美は逃げるようにリビングへ戻った。
後を追って和彦は、バルコニーのサッシを閉めてカーテンを引いた。

(よし)

佳美に気づかれぬように、カーテンを閉める際、和彦はわざと僅かな隙間を残しておいた。
むろん計画通りの細工だった。

風呂から川崎が戻ってきて宴会が始まった。
高山家での酒盛りと変わらず、佳美と川崎から疎外された和彦は、ぐいぐいと焼酎をロックであおった。

「飲み過ぎよ、パパ」

心配そうな顔の佳美が、和彦からグラスを取り上げた。

「ふん、大丈夫だよ・・ちょっとトイレへ行ってくる」

ソファから立ち上がった和彦は、わざと酔ったように足許をふらつかせた。

「危ない。ダメよ、昼間からずっと飲んでいるんだもの」

「そうですよ、課長。二三時間寝てから続きをやりましょう」

佳美と川崎は、申し合わせたように和彦を部屋から追い出そうとした。

「そうだな・・ちょっと隣の部屋でひと眠りして来ようかな」

「それがいいわ。パパの酔いが醒めるまで、私がちゃんと川崎君の相手をしているから」

「・・ああ、頼む」

佳美と川崎を残した和彦は、ふらふらした足取りで玄関を出ると、隣り合わせた部屋のドアを鍵で開けた。
つづく…
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『蟻地獄』 第十三章

『蟻地獄』
十三

缶ビールを和彦はあおった。
半月ほど前、二人は沖縄出身ミュージシャンのコンサートへ行った。

ところが、佳美が帰ってきたのは深夜の十二時を回っていた。
コンサートが終わって、川崎と食事をして話し込んでしまったと言う。

(おそらく・・)

コンサートで意気高揚した男と女が、食事だけで収まるわけがない。
すでに佳美と川崎は、男と女の関係になっているに違いなかった。

だが責めるつもりはない。
和彦は改めて佳美を愛おしく想った。

川崎に抱かれる佳美を毎晩のように夢想した。
その黒い愉悦は和彦の体を蝕んで行った。
そしていよいよ今晩、待ち望んだ二人の情事を目の当たりにできる手筈になっていた。

和彦には計画があった。
川崎を誘ったのも、昼からビールを飲んでいるのも、佳美と川崎の情事を見守るためだった。

(もう引き返すことはできない)

むしろ和彦は、夢想ではなく、現実に蟻地獄を滑り落ちる悦びに身を震わせた。

その夜、三人での宴が始まった。
関東飲料は、海岸沿いに建つリゾート・マンションの四部屋を保養所として所有していた。

和彦は十三階の隣り合わせになった二部屋を予約した。
一部屋は和彦夫妻用、そしてもう一部屋は川崎用だった。

宴会には川崎の部屋を使うことにした。
泡盛と簡単な手料理を並べた佳美は、相模湾に向いたリビングのサッシを開けた。

「ねえパパ、海が真っ暗で怖いわ」

昼間ビールを飲み過ぎた和彦は、ソファに寝転がってテレビを見ていたが、佳美に呼ばれてバルコニーへ出た。
昼間は風光明媚な海辺の景色も、夜ともなれば、空との境もなく一面の闇に変わっていた。
つづく…
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『蟻地獄』 第十二章

『蟻地獄』
十二

伊豆半島。

真夏の海岸は、家族連れや若いカップルの海水浴客で賑わっていた。
ぎらぎらと照りつける陽射しの中、色取り取りの水着をつけた男女が、思い思いに開放的な休日を楽しんでいる。

ビーチパラソルがつくる僅かな日陰で、和彦は寝転がって缶ビールを飲んでいた。

「パパ、もう飲んでいるの?」

「早いなあ・・課長、まだ午後一時ですよ」

ゴムボートを借りてきた佳美と川崎が、呆れた表情で和彦に文句を言った。

真っ赤なビキニをつけた佳美は、日焼けした肢体を惜しげもなく晒している。
深い谷間をつくる迫り上がった胸元、くっきりとくびれた贅肉のないウエスト、そしてきゅっと締まったヒップは、まだ十代でも通用する初々しさを湛えていた。

また川崎も、トレーニングジムおたくと豪語するだけあって、筋肉質な長身と割れた腹筋が逞しく見えた。

ぶよぶよした白い腹の和彦は、拗ねた子供のように口を尖らせた。

「ふん、年寄りが海へ来ても酒を飲むしかないだろう」

「もうパパったら・・お酒を飲んだら海に入れないじゃない」

「いいよ、ここで荷物番をしているから泳いできなさい」

その言葉を待っていたのか、二人は子供のようにはしゃぎながら、ボートを持って波打ち際へ走って行った。
和彦と佳美は、伊豆にある会社の保養施設を利用して、お盆休みを海辺で過ごすことにしていた。

「おい、川崎も誘ってやろうか?」

「そうね、彼がいたら楽しくなるわね」

和彦の一言に佳美も同意した。実家の北海道へ帰りそびれた川崎は、遠慮しながらも一緒に伊豆までついて来たのだった。

佳美が乗るボートを川崎が泳いで沖へと押して行く。
何を話しているのかわからないが、二人の楽しそうな笑顔が、きらきらと光の粒子をまとった波間で揺れている。
つづく…
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プロフィール

紅殻格子 

Author:紅殻格子 
紅殻格子は、別名で雑誌等に官能小説を発表する作家です。

表のメディアで満たせない性の妄想を描くためブログ開設

繊細な人間描写で綴る芳醇な官能世界をご堪能ください。

ご 挨 拶
「妄想の座敷牢に」お越しくださいまして ありがとうございます。 ブログ内は性的描写が多く 含まれております。 不快と思われる方、 18歳未満の方の閲覧は お断りさせていただきます。                
児童文学 『プリン』
  
『プリン』を読む
臆病で甘えん坊だった仔馬は、サラブレッドの頂点を目指す名馬へと成長する。
『プリン』
だが彼が探し求めていたものは、 競走馬の名誉でも栄光でもなかった。ちまちました素人ファンタジーが横行する日本の童話界へ、椋鳩十を愛する官能作家が、骨太のストーリーを引っ提げて殴り込みをかける。
日本動物児童文学賞・環境大臣賞を受賞。
『プリン』を読む

作 品 紹 介
※ 小説を読まれる方へ・・・   更新記事は新着順に表示されますので、小説を最初からお読みになりたい方は、各カテゴリーから選択していただければ、第一章からお読みいただけます。
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