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『再びの夏』 第十三章

『再びの夏』(十三)
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(十三)

邦彦の上に跨った由紀子は、愛液にまみれた邦彦の口唇を丁寧に舌で舐めながら、肉茎を垂直に手で支えて淫花にあてがった。

そしてそのままゆっくりと腰を落とす。
邦彦の若い肉茎が花芯を貫いた。

「はうぅ…」

由紀子は上半身を仰け反らせてうめいた。
みっちりと巨茎をくわえこんだ淫膣は、歓喜の悲鳴をあげて軋んだ。

「いいっ、いいのよぉ!」

狂ったように髪を振り乱し、由紀子はリズミカルに腰を上下した。
乳房が、邦彦の目の前で千切れんばかりに揺れている。

「ああ…」

邦彦は小さく頷くと、眉間に皺を寄せて鳶色の瞳を瞑った。

「ねえ、イキそうなの?」

「は、はい…も、もうだめです」

絶頂に達していない由紀子は、後ろ髪を引かれる思いで肉茎を抜いて手でしごいた。

「ああ、ごめんなさい」

そう声を裏返らせて言うと、邦彦は太腿をヒクヒク引きつらせて射精した。

ドクドクと間歇的に吹き出す濃い白濁液が、どろりと由紀子の指に絡みついた。
だが射精してなお、邦彦の肉茎はその強度を保っている。

(若いから何度でもできそうだわ)

由紀子は息を弾ませている邦彦の愛らしい乳首を吸った。
ピクッと体が震えた。

(可愛い)

邦彦がいとおしいペットに思えた。

夫の郁夫が満たしてくれない心と体の隙間を埋めてくれる邦彦―
由紀子は指先についた白濁液に舌先で触れてみた。

苦かった。
だがそれが邦彦の分身だと思えば、苦みも甘味へと変わっていく。
由紀子はごくりと喉を鳴らした。

つづく…

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『再びの夏』 第十二章

『再びの夏』(十二)
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(十二)

由紀子は再び邦彦を椅子に座らせると、その前に立って服を脱ぎ始めた。

女体を知らぬ邦彦の熱い目線が、露になった柔肌に突き刺さる。
そんな淫らな刺激が、由紀子をストリッパーさながらに挑発的に舞わせた。

匂い立つような熟し切った裸体を前に、邦彦の愛らしい瞳が、征服欲に憑かれた雌の本能を宿していくのがわかる。

「来て」

由紀子は椅子に座って邦彦を呼んだ。
そして邦彦を足元に跪かせると、犬にお預けを仕込むように、目の前でゆっくりと両脚を開いた。

黒々と茂る草叢の下を、息を荒らげた邦彦が食い入るように覗き込んでいる。

「どう、初めて見た感想は?」

「は、はい…すごいです。もうびしょびしょに濡れて…」

「あなたが悪いのよ。私の体をじろじろ見たりするから。ねえ、舐めていいのよ」

「…はい」

邦彦は、淫らに濡れそぼつ陰部に顔を近づけた。
子宮が覗くほどに開いた淫花に、ざらついた舌先が触れた。

「あっ」

全身に電流が走り、由紀子はビクッと両脚を痙攣させた。

「す、すみません」

由紀子が痛がったと勘違いしたのか、邦彦は慌てて謝った。

「違うの、気持ちよかったのよ。いいからもっと続けて」

邦彦はほっと安堵の表情を見せ、再び草叢の中に顔を埋めた。
由紀子ははしたないほど声をあげた。

「ああ…気持ちいいわ。もっと上のほうも、あっ、そこ…そこがいいのぉ…強く、もっと強く舐めてぇ…」

郁夫のことはおろか、隣で寝ている英夫のことすら由紀子は忘れて喘いだ。

「もう、我慢できない」

由紀子は邦彦を立たせて抱きつくと、そのままひんやりと冷たい床に押し倒した。

つづく…

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『再びの夏』 第十一章

『再びの夏』(十一)
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(十一)

「勘弁してください」

邦彦は両手で股間を隠して許しを乞うた。

「だめよ。手をどけなさい」

由紀子は邦彦の前に跪き、頑なな両手を振り払った。
巨大は肉魂が、窮屈そうにブリーフの中でとぐろを巻いていた。

由紀子はごくりと生唾を呑んだ。
ゆっくりとブリーフを腰から下ろすと、バネ仕掛けの玩具のように、ピンク色の丸い先端が目の前に弾け出た。

下腹にくっつきそうなほど鋭角を保っている肉茎は、長さ太さともに郁夫のものを上回っていた。
結婚前、由紀子は三人の男を知っていたが、そのどれよりも雄大だった。

邦彦の猛り狂う肉茎を見て、由紀子は青年が自分の掌中にあることを知った。

「あなたは私の体を見て、こんなになるぐらい淫らな想像をしていたのね」

「…許してください」

「許して下さいと言うわりに、全然これは反省していないじゃない」

由紀子はドクドクと脈動する太い凶器を握ってみた。

(指が回らないほど太い。それに火傷しそうなほど熱いわ)

若い精気がみなぎる肉茎を手に、由紀子は下腹部がジンと痺れるほど興奮をした。

透明な液が滲んだ先端に口唇を当てた。

「あっ…」

小さく邦彦はうめき、両脚をかくかくと小刻みに震わせた。

「あなた、女を知らないのね?」

大きく口を開いて肉茎をしゃぶりながら、由紀子は意地悪く聞いてみた。

「…は、はい」

初めて肉茎を女に弄ばれる邦彦は、怯えたような顔で答えた。

「いいわ。私が教えてあげる」

つづく…

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『再びの夏』 第十章

『再びの夏』(十)
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(十)

「エッチな坊やね」

そう耳元で囁くと、由紀子は邦彦の腕を取って胸の谷間で挟みつけた。

「だ、だめです」

邦彦は息を荒げながら、ちらちらと乳房に触れる自分の腕を見た。
そんな仕草の一つ一つが、由紀子の母性本能を淫らに燃え立たせる。

「だめって言っても、良からぬことを考えているんでしょう?」

由紀子は、すでに不自然に膨らんだズボンの中心を掌で触れてみた。

石のように硬い。
由紀子は賭けに勝ったと思った。

「お、奥さん…」

邦彦はビクッと全身を震わせて姿勢を正した。

「ほら、ごらんなさい。こんなに大きくなっているじゃない」

俯いている邦彦の顔を覗き込んだ。
羞恥に顔を赤らめ、瞳が落ち着きなく揺れている。

(可愛い…めちゃくちゃにしてやりたい)

夫を裏切る罪悪感は頭から消えていた。
今、由紀子を支配しているのは、獲物を捕らえようとする雌の本能だけだった。

由紀子は邦彦に全裸になるよう命じた。
邦彦は、戸惑いを隠せない緩慢な動作で立ち上がると、恥じらいながらブリーフ一枚を残して裸になった。

贅肉がほとんどない長身な体は、褐色の肌に、しなやかな筋肉がうっすらと浮き出して見える。
久しぶりに見る若い男の肉体に、由紀子は下腹部の疼きを覚えた。

つづく…

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『再びの夏』 第九章

『再びの夏』(九)
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(九)

先ほどまで賑やかだった子供部屋が、もう十分ほどしんと静まり返っている。

すっと襖が開いた。

「英夫君、寝ちゃいました」

邦彦が子供部屋から出てきた。

「ご苦労様。麦茶を入れるから、椅子に座ってて」

由紀子はキッチンから声をかけた。

麦茶をテーブルの上に置き、由紀子は邦彦の前に座って向き合った。

「疲れたでしょう?」

「いえ、子供と遊ぶのは好きですから」

ぐっとコップの麦茶を飲み干すと、邦彦は目の前にいる由紀子を見て、あっと驚いた表情で慌てて目を逸らした。

由紀子は、ボディラインがくっきりと浮き出す白いTシャツに着替えていた。
しかもノーブラで。

上から見下ろすと、迫り出した半球の膨らみがくっきりと浮き彫りになっている。
白い布地に先端の乳暈の小豆色が透け、はっきりと乳首が立っているのがわかる。

邦彦は真っ赤に頬を染め、もじもじ俯いている。
由紀子も心臓が張り裂けんばかりだった。
一歩間違えば、淫乱女だと軽蔑されるかもしれない。

女としての賭けだった。
それほど由紀子は追い詰められていた。
心の隙間を埋めてくれる邦彦をものにできるなら、如何なる天罰を受けてもかまわないと思った。

「今どこを見ていたの?」

由紀子はそう言うと、立ち上がって邦彦の隣に腰かけた。

つづく…

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『再びの夏』 第八章

『再びの夏』(八)
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(八)

邦彦が恥ずかしそうに顔を赤く染めるのを見て、由紀子もかっと胸が熱く燃えた。

「まあ、悪い子ね。子供のくせに女を喜ばせるようなことを言って。いやらしい。人妻を口説こうとするなんて」

「そ、そんなつもりは…」

「ダメ、許せないわ。夫に言いつけます」

「えっ、か、勘弁してください」

邦彦は泣きそうな顔で、すがるように由紀子を見つめた。
その表情が、また母性本能をくすぐる。

「もう、仕方ない子ね。罰として私の言うことを何でも聞く?」

「聞きます。何でも聞きます」

「では罰ゲームを宣告します。今日一日、英夫と遊んでちょうだい。でも公園は暑いから我が家に来ることを許します」

そう言ってから、由紀子はどきどきしながら邦彦の反応を窺った。

「謹んで罰を受けさせて戴きます」

言葉遊びの続きだと思っている邦彦は、無邪気な表情で深々と頭を下げた。

再び頭上の木がざわっと揺れた。
邦彦の笑顔を見た瞬間、心の中に独身時代のような情熱が沸き立つのを、由紀子は止められなかった。

夫のいない家に青年を招くのは、人妻としてあるまじき行いだ。
そして自分は、彼をそのまま何もなく帰すことはできないだろう。そう確信した。

(でも私を救ってくれるのは彼しかいない)

由紀子は罪悪感に苛まれつつも、そう懸命に言い訳をして決心を固めた。

空虚な心が壊れてしまう前に―。

つづく…

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『再びの夏』 第七章

『再びの夏』(七)
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(七)

由紀子はふうっとため息をついた。

「でも短大を卒業してからもう十年近く経つのか・・・」

「十年ですか・・・すると奥さんが二十歳の時に、僕は小学生だったわけですね。この差は大きいなあ」

「こら、まだ言うか!」

由紀子は軽く邦彦の肩を叩いた。
あまりに自然でフィーリングの合った会話に、由紀子は思わず軽口をきいた。

叩いてからはっとした。

「ご、ごめんなさい。つい…」

たまたま近所に住んでいるだけの関係でしかない邦彦に、由紀子は馴れ馴れし過ぎると反省した。
だが邦彦は楽しそうに微笑んでいた。

十八歳―屈託のない青年の笑顔だ。
その悪戯っぽい瞳が愛らしく、口唇から僅かに覗く白い歯が爽やかに見えた。

由紀子もつられて笑った。
笑いながら由紀子は、乙女のように胸が高鳴っている自分に気がついた。

(馬鹿な私…)

由紀子は自嘲しつつ、邦彦と一歩距離を置こうとした。

「全く、オバサンをからかうのもいい加減にしなさい」

だが邦彦は、由紀子の気持ちを掻きむしるような台詞を口にした。

「本当にオバサンだと思っていたら、冗談でも歳のことなんて言えませんよ。奥さんはお若くて綺麗ですよ」
つづく…

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『再びの夏』 第六章

『再びの夏』(六)
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(六)

真夏に珍しく熱風が舞った。
ざわっと木々が騒ぎ、地面を点々とてらす木漏れ日が揺れた。

(でも・・・)

由紀子は自分を戒めながらも、堪えようのない不安と心のざわめきを感じた。
突然、砂場で遊んでいた英夫が、甲高い声を出した。

「ママ、お兄ちゃんだ」

英夫は砂遊びの玩具を投げ捨て、突然現れた人影にじゃれついた。

近所に住む大島邦彦だった。
その年東京の私立大学に入学した邦彦は、実家を離れて一人暮らしをしていると聞いた。

子供が好きで、大学でも人形劇や影絵をするサークルに入っているらしい。
遊戯で子供をあやすのが上手く、公園で何度か顔を合わせるうちに、英夫に手遊びを教えてくれるようになった。

由紀子はベンチから立ち上がり、
「こら英夫、しつこくしたら、お兄ちゃんに迷惑よ」と、邦彦のズボンをつかんで離さない英夫を叱った。

邦彦は由紀子に軽く会釈した。

「いえ、暇ですから構いませんよ」

邦彦は英夫をベンチに座らせると、簡単な手遊びゲームを始めた。
間に英夫を挟んで座った由紀子は、まだ顔見知り程度の邦彦を相手に、一人ぼっちの寂しさを晴らした。

「お盆休みなのに、実家には帰らないの?」

「サークルの合宿が昨日まであったので、来週帰ろうと思っています」

「そうか、八月はずっとお休みなんだ。学生さんは楽でいいわねえ」

「ん?でも奥さんも、ずっと昔は学生さんだったわけですから、順送りで・・・」

「まあ、ずっと昔ですって?失礼ね。私はまだ二十九歳よ」

冗談めかして由紀子が怒ると、邦彦は大袈裟な素振りでペコペコ謝って見せた。
つづく…

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『再びの夏』 第五章

『再びの夏』(五)
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(五)

昭和五十二年、夏。
油蝉が騒がしく鳴く昼下がりの公園。

由紀子は木陰のベンチに座り、砂場で遊ぶ三歳の英夫を見守っていた。
お盆休みが始まり、東京の街は、帰省や旅行で人々が去り、人影も疎らだった。
いつもは賑やかな公園も、がらんとして、由紀子たち以外に誰もいなかった。

由紀子は疎外感でいっぱいだった。
隣近所が家族連れで楽しそうに出かけるのを見て、こうして公園にいる自分が情けなく思えた。

(仕事だから仕方ない…それはわかっている…でも…)

家族をほっぽり出して、得意先とゴルフへ出かけた郁夫への恨みは消えなかった。

仕事一途で真面目な夫。
ギャンブルに金をつぎ込むわけでもなく、女遊びに血道をあげるわけでもない。
傍から見れば、勤勉実直な夫だと羨ましがられるのかもしれない。

だが、夫不在の暮らしは、子育てと家事だけの毎日を送る、根が甘えたがりの寂しがり屋である由紀子のストレスを鬱積させていく。

二十五歳で結婚するまでに由紀子は三度の恋をした。
いずれの終局も原因は、由紀子が新しい男に心移りしたためだった。

世の男たちは釣った魚に餌をやらない。
恋人である由紀子の扱いがどうしても粗略になる。
そんな時に他の男から言い寄られると、つい心が揺れてしまうのだ。

結婚して四年、由紀子はそんな自分の弱さを懸命に戒めてきた。
しかし一人ぼっちで昼間のアパートにいると、どうしようもない寂しさに心掻きむしられることがあった。

昨年、英夫の夜泣きが酷くて軽いノイローゼになった由紀子に、
「泣き言を言うな。それはお前が甘えているからだ。俺はお前たちのために休まず働いているんだ」
と、郁夫は言い放った。

由紀子は言い返せなかった。
夫が安心して働けるように、しっかりと家庭を支えるのが妻の役目だ。
郁夫を頼らず、強い女にならないといけないことは、由紀子自身が一番よく知っていた。
つづく…

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『再びの夏』 第四章

『再びの夏』(四)
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(四)

郁夫は冷たく宣告した。

「黙って俺の言う通りにすればいいんだ」

由紀子は泣きたくなった。

(やはり私は夫が嫌いだったんだ)

三十年間、パンドラの箱に封じ込めていた感情が、堰を切ったように溢れ出した。

二十五歳-結婚適齢期が早かった当時、由紀子は焦りから見合いをした。
その相手が郁夫だった。

仕事ができる人だからという親の勧めもあって、由紀子は結婚に踏み切った。
それから三十年、夫が家庭を顧みないのをいいことに、由紀子も真剣に郁夫との愛情を紡ごうとしなかった。

子育てを生きがいとしてきた由紀子には、生活費を入れてさえくれれば、郁夫のことは好きでも嫌いでも一向に差し障りなかったのだ。

ところが旅先で何十年かぶりに子供抜きで二人きりになってみると、隠し切れない郁夫への嫌悪をどうすることもできなかった。

(この先どうすればいいの…)

とてつもない不安が由紀子を襲った。

せっかくの京都旅行だ。
由紀子は頭の中を空にするように首を振った。
そして郁夫から目を逸らし、ところどころ雲が浮かんだ空を見上げた。

(ああ、邦彦)

由紀子は、暗くのしかかる憂鬱から逃れようと、白い雲を無理矢理に愛人の顔へとなぞらえた。
つづく…

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プロフィール

紅殻格子 

Author:紅殻格子 
紅殻格子は、別名で雑誌等に官能小説を発表する作家です。

表のメディアで満たせない性の妄想を描くためブログ開設

繊細な人間描写で綴る芳醇な官能世界をご堪能ください。

ご 挨 拶
「妄想の座敷牢に」お越しくださいまして ありがとうございます。 ブログ内は性的描写が多く 含まれております。 不快と思われる方、 18歳未満の方の閲覧は お断りさせていただきます。                
児童文学 『プリン』
  
『プリン』を読む
臆病で甘えん坊だった仔馬は、サラブレッドの頂点を目指す名馬へと成長する。
『プリン』
だが彼が探し求めていたものは、 競走馬の名誉でも栄光でもなかった。ちまちました素人ファンタジーが横行する日本の童話界へ、椋鳩十を愛する官能作家が、骨太のストーリーを引っ提げて殴り込みをかける。
日本動物児童文学賞・環境大臣賞を受賞。
『プリン』を読む

作 品 紹 介
※ 小説を読まれる方へ・・・   更新記事は新着順に表示されますので、小説を最初からお読みになりたい方は、各カテゴリーから選択していただければ、第一章からお読みいただけます。
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